2009年01月30日
宮沢賢治の贈りもの
宮沢賢治の贈りもの」展に行きました。
小学校だったか、中学校だったか忘れてしまったが、そ
の頃、めちゃめちゃ本を読んでいた。
意味もわからないSF小説から、いろいろな解読本から。
その中で、教科書にも載っている宮沢賢治に惹かれた。
きっかけは「銀河鉄道の夜」だったように思う。
不思議な言い回し。
冷たい東北の冬の空気を感じさせる透明感。
あの世とこの世の境のお話。
潜在意識と、顕在意識の間で、揺れ動くような浮遊感。
でも、正直に告白すると賢治さんの比喩の多い文章は
理解できない部分も多くてパズルのようだった。
一冊の本を読んでしまう前に、眠たくなるのが常であった。
アニメで「銀河鉄道999」がヒットした。
どっちが先かは、覚えてないけど。(^^;)
小学校だったか、中学校だったか忘れてしまったが、そ
の頃、めちゃめちゃ本を読んでいた。
意味もわからないSF小説から、いろいろな解読本から。
その中で、教科書にも載っている宮沢賢治に惹かれた。
きっかけは「銀河鉄道の夜」だったように思う。
不思議な言い回し。
冷たい東北の冬の空気を感じさせる透明感。
あの世とこの世の境のお話。
潜在意識と、顕在意識の間で、揺れ動くような浮遊感。
でも、正直に告白すると賢治さんの比喩の多い文章は
理解できない部分も多くてパズルのようだった。
一冊の本を読んでしまう前に、眠たくなるのが常であった。
アニメで「銀河鉄道999」がヒットした。
どっちが先かは、覚えてないけど。(^^;)
何度か岩手に一人旅もした。
9月に開催される賢治祭http://www.i-hatov.com/kenji/kenjisai06.htmlを
見るために。
その時期の岩手は九州に比べるととても寒く、野外の賢治祭は、
準備不足で震えながら見たっけ。( ̄▽ ̄;)
賢治さんの童話の舞台となった場所を歩き回った。
詩碑や、賢治さんにまつわるレリーフまでカメラに収めて回った。
宮沢賢治さんという人は、その作品のように透明で、孤高で、変人だったらしい。
そんな賢治さんが生きていたら、今の世の中をどう感じるんだろうか?
「宮沢賢治の贈りもの」展が、福岡博多天神のイムズ8階で開催されていた。
博多に行った際に、のぞいてみた。
岩手県に、賢治さんに会いに行きたくなった。
**************
「宮沢賢治の贈りもの」~しあわせを旅する方法~
会期:2009年1月16日(金)~2月15日(日)
10:00~20:00
会場:三菱地所アルティアム(天神イムズ8階)http://artium.jp/exhi/
入場料:一般400円、学生300円

Posted by HOTTA at
16:14
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